2017年06月20日

それは


 「 歯を食いしばって × × × 」

ながらく意味が分からなかった 三文字(ひらがなで) は、
がん哲学外来に参加した時に、樋野先生がおっしゃったのでした。


タイサンボク.jpg
posted by ちーちゃん at 22:44| 東京 ☀| ☆ つぶやき2 | 更新情報をチェックする

受容体検査


2017年度から、長村先生が勤務されているのは
日本鋼管病院です。

以下の三田病院の記載は変わっていません  6/20

追加します 2016/11/28
国際医療福祉大三田病院のHPに記載されています
  ※赤下線追加
so外来.JPG













----  元記事 2016 --------------
個人の体験ですが、今までに複数の方に問われましたので、
参考にして頂けましたら…

検査について知ったのは、2010年にパンキャン勉強会に参加したとき。
終了後に患者の先輩方との会話からでした。

sstr.JPG


上記の国際医療福祉大三田病院のページは、既にトップページからのリンクはありませんが、
現在はまだ残っています。
長村先生は、山王病院に移られたので、現在はSSTRの受容体検査は
休止中と、連絡をとってみた患者さんご家族からの最新情報です。

フラジャイルの世界がどのように行われているかは、
この → ページが分かりやすいみたいです。

埼玉医科大学での長村先生の講演記録で、SSTRについて
学べます。2013年の大阪での第2回NET患者フォーラムで、
長村先生のご講演もありました。
その時に事前質問をと要請があり、以下の内容をひいて
連絡しました。

いつ頃可能になりますか?  と。
-------------------------------------
まとめ  神経内分泌腫瘍の診断において,クロモグラニンA, シナプトフィジン,
NCAMのみではなくて,今後治療に有用と思われる,SSTR2aや,SSTR5も
有用な神経内分泌マーカーと考えられる.
SSTR2aは酢酸オク トレオチドの分子標的であり,SSTR2a陽性となる
神経内分泌腫瘍において,オクトレオチドの効果が期待される.
SSTR2aの免疫染色は,乳癌のHER2の検査や GISTにおけるc-kitの発現を
確認するのと同様で,神経内分泌腫瘍の病理診断と治療法の決定に
重要な役割 を果たすと考えられる. 
--------------------------------
当日の外科や内科の先生の講演など、文書は出ませんでしたが
長村先生は、病理のセカンドオピニオンのパンフレットを参加者にくださいました。

その直後から、詳しい病理の結果を知りたいと思いつつ受けずにいて、
肝転移判明の昨年(2015/5)、受診となりました。
その時に、「無染色のプレパラートを」と、先生から言っていただき、
ソマトスタチンレセプターの検査を無料でしていただけ、
元の病院からプレパラート代の請求もなかったのが、私の場合です。
( 参考までに )

初発の患者さんで、オクトレオスキャンが出来た場合、
SSTRの有無が分かるので、受容体検査は、遠のいてしまった?かしら。



posted by ちーちゃん at 17:00| 東京 ☀| ☆ つぶやき2 | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

「 羹に懲りて… 」 とは、渡辺先生のブログ記事

  臓器は違っても同じがん

 臨床試験 までは いかないようで…

 渡辺先生ブログから

続きを読む
posted by ちーちゃん at 11:13| 東京 ☀| ◆ 情報 ◆ | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

SRS事情

オクトレオスキャンの検査可能な病院が増えてきました。

20161月に早々と窪田先生を講師にお願いして、勉強会をしましたが、

薬剤があれば良いわけではなく、専用のスペクトCTが必要なことなど、

まったく承知していませんでした。また、検査が患者集約化にもつながるのかと

思ってもいましたが、そんなことはなく、これを機会に機材が新調されてもいるようですね。


オクトレオスキャン用の薬剤は次のような経過をたどっています。

2015928日に製造販売が承認され、

   1126日に薬価収載

受注開始日 20151224日(木)

初回お届け日 2016127日(水)

   1セット 115,464


スイスバーゼルでのPRRT治療が有効な治療との情報が

体験された方のブログで紹介されて、ソマトスタチン受容体の集積を

調べるための方法としてオクトレオスキャンがあることを知った患者たちも、

医科歯科大・京大関係の患者以外は、検査についての情報もなく

望んでも検査がかなわずという状況でした。


2011/1 時には、「転移性肺癌の一寛解例に関する研究のブログ」で

 どこで検査可能か話題になりました。

http://ameblo.jp/study2007/entry-10772532360.html


その後、国際医療研究センター病院核医学科の窪田先生が臨床研究として

スキャンが出来るようにしてくださり、誰でもアクセス可能なホームページに

掲載してくださいました。


2012/5のフクロウ猫さんのブログには、単純に喜べない心境が書かれています。

http://kikasete.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8930.html


お二方とも空の上から、今の状況を見ていてくださることでしょう。


オクトレオスキャンの検査について、詳細な説明があるのは

国際医療研究センター病院のHPです。

スキャン.JPG


















そして、下部にある説明書兼予約表を読むと水分摂取や避けた方が良い事柄が

分かります。

http://www.hosp.ncgm.go.jp/s037/20170502-1.pdf


※勉強会企画時に、看護師で患者さんのお二方に講座内容を

 確認しましたところ、一般患者はペットとCTの違いもわからないのでと

 懐疑的でした。そこで、再検討したのでした。

 CT検査などで、すでに肝転移が判明していて、SRSで

 光らず、喜んでいる同病者がいて と聞きました。

 この場合、光ってほしいですね。


 検査、以下の具合でした

 薬剤の注射は、生理的食塩水の後、無色の薬剤、生理的食塩水で

 特に感じるものはなく、あっという間に終了。6時間後まで放免。

 事前リサーチのごとくに時間をつぶして退屈せず。


スペクトCT撮影では

1.身長を問われる

2.仰向けに横たわり、てのひら下の気をつけ姿勢で、タオルに巻かれてバンド固定される

3.中央に「十」の印がある平板(身体側)の機器が、目の前から足元に移動していく

4.次は、頭の上に手を万歳にして、1日目には胴回りをぐるっと機器が回り、2日目には肺の周りを。

5.最後に単純CTをとって終了

6.1日目45分、2日目1時間


 〇造影CTでは体重を聞かれるが、オクトレオスキャンでは身長を問われるのは

  頭から足先まで、ゆっくりと検査機器が移動するためか! ということは、

  背の高い人ほど時間がかかる?

 〇強い風が吹いているような音が終始している

 〇意外と低温 ( 機材のため → 検査時、夏の薄着は禁物。ソックスも

  上にあげていた手は冷たくなった

 〇縦方向が終わった時点で、慣れた二日目は、思い切って伸びをしたら、

  慌てた様子で、「もう少しですから、じっとして」と言われたが、

  検査が変わるタイミングで、リラックスするように技師さんが

  声掛けしてくれたら良いのにと思う


既に数人の方々が体験記を書かれています。


〇検査薬を注射してから集積するまでの46時間の過ごし方

〇長い検査時間をBGMで楽しむ方法

                 など

BGMについて

 検査の時にリラックスできるように音楽を流すと

医師と患者の双方にとってメリットがある「モーツァルト効果」が

大腸内視鏡検査で、というニュースを見たことがありました。


 手術入室時にかけるBGMについてはリクエスト出来ましたが

しませんでした。同じ病院で手術した人はリクエスト通りのBGM

流れていたとのことです。


 長丁場のスキャンでは、BGMで気がまぎれると良いですね。対応している医療機関は

まだ少ないのでしょうか? ( 一言、つぶやいておきました)


 つぼみ.jpg

posted by ちーちゃん at 23:19| 東京 ☁| ◆ 情報 ◆ | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

押川先生メルマガ情報

「がん治療の虚実」の押川先生のメルマガ6/3発行第5 の

以下を参照してみました。


インスリノーマの女性が術後について質問されている

ビデオ です


■ 本日のYouTube動画
─────────────────────────────────
Q&A #5 膵内分泌腫瘍切除後の体重維持はどうすれば良いのか

※ しまうまねっと での情報交換から
  リパクレオンを処方していただくようになったら
  体重が増えた という方がいました。

  多くの方が高いリパクレオンを飲んでいます。

 私は、消化剤はベリチームで術後2年間出ていました。
 その後40i日分の処方が最後で、5年経過後の今も残っています
 ( 飲んでいたのは、ファモチジン・ベリチーム・ウルソ・マグミット )

 体重は術前と変わらず45キロ代です。一番やせていた時代の43キロは
 IVHがなくなって自力で食べなくてはならなかった時くらいでした。

トケイソウ.JPG
posted by ちーちゃん at 11:46| 東京 ☀| ◆ 情報 ◆ | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

ランレオチド承認 ? ニュース掲載サイト

どうなっているのか調べる時間がなかったので
検索してみましたら、承認了承されたようです。

ソマチュリン(ランレオチド)の効能効果 追加承認了承




メーカーのHPには記述がなく、
薬価が決まってからなのでしょうか
販売されるのは、いつかが気になることです

 ※書いてある事柄についての正確な情報ということで
  メールをいただきました。
  
  間違った情報を拡散させないで という趣旨と理解しました。


  頂いた内容のように論理的には書けませんし、
  備忘録もかねてのことなので
  読んだ方がご自分なりの方法でご確認くださいますよう
  お願いします。

  
  
    


posted by ちーちゃん at 17:19| 東京 ☀| ◆ 情報 ◆ | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

試してみるか? 「がんコル(QOL)」

がん治療中の仕事等のパフォーマンス自己評価を指標構築の研究に活用
iPhoneアプリケーション「がんコル(QOL)」開発


以下のページが分かりやすいか!


 5/30 の画面
0530.PNG



























posted by ちーちゃん at 23:08| 東京 🌁| ◆ 情報 ◆ | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

H29年度「患者・市民パネル」委嘱者には

国立がん研究センター
 がん対策情報センターの
 「患者・市民パネル」の委嘱者一覧が発表されている

  少し前に、応募の案内をした方は、「選ばれなかった」と連絡くださった。  
  関東地区からは参加しやすいので、希望者も多いのでしょう。

  引き続きのNET患者さん、お二人のお名前が確認できます。
  応援しています。

  

posted by ちーちゃん at 10:03| 東京 ☀| ◆ 情報 ◆ | 更新情報をチェックする